夏の恒例行事

今年も8月9月に8人の学生がオープンデスクに来た。 これは学生が夏休みの間に行う職業体験の様な物で、受け入れ方式には学生本人からや日本建築家協会(JIA) からの紹介など様々だが、設計事務所の仕事を体験する良い制度である。

期間は2週間から3週間で、事務所内で模型を製作したり、CADで図面を描いたりする。 近くの現場がある時は担当者と一緒に現場打合せや検査などを見学する事もある。 特に現場を見ることは学校では体験出来ない事で、スタッフと職人さんや現場監督との打合せを聴いたりと、 リアルな現場を体験できる。

又、学生が多い時期に納涼会を行い、そこで大学の課題で一番の自信作をスタッフや他の学生にプレゼンをしてもらっている。 大学内でも発表の場はあると思うが、実務をしているスタッフや他大学の学生から普段とは違った目線でも講評を受ける事ができる。 特に学生同士は良い刺激になっている様で、熱心に情報交換などをしている姿が見られる。

我々スタッフも実務とは違う学生の設計に刺激を貰え、又、楽しく建築談義ができ、リフレッシュする事ができた。

たまたま誕生日だった私と数日前に誕生日だった橋本。

みんなに祝って頂きました。

弊社ホームページでは随時オープンデスクを募集しています。  http://www.maniera.co.jp/opendesk.html

 

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